防犯対策
東京都の犯罪の傾向
犯罪防止の3つの対策
条例との関わり
防犯登録制度
平成19年中の傾向(空き巣)
都内における侵入窃盗認知件数の推移
平成19年中の都内における侵入窃盗の認知件数は13,145件で、
前年に比べ4,180件(−24.1%)減少し、中でも空き巣は7,013件で、
前年に比べ3,334件(−32.2%)も減少しました。
侵入窃盗のうち空き巣の占める割合は53.4%となっています。
都内における侵入窃盗認知件数の推移 都内における空き巣の認知件数の推移
H 15 H 16 H 17 H 18 H 19
侵入窃盗 31,426 25,651 19,278 17,325 13,145
うち空き巣 17,797 15,620 12,149 10,347 7,013
空き巣の占める割合(%) 56.6 60.9 63.0 59.7 53.4
侵入窃盗の手口別発生状況

侵入窃盗の手口別発生状況グラフ

空き巣 忍込み 居空き
家人等が不在の住宅の屋内に侵入し、金品を盗むこと 夜間家人等の就寝時に住宅の屋内に侵入し、金品を盗むこと 家人等が在宅し、昼寝、食事等をしている隙に住宅の屋内に侵入し、金品を盗むこと
出店荒し 事務所荒し 金庫破り
閉店中の店舗に侵入し、金品を盗むこと 会社、組合等の事務所に侵入し、金品を盗むこと 事務所等に侵入し、金庫(手提げ金庫を除く)を破って金品を盗むこと
倉庫荒し 病院荒し  
倉庫等に侵入し、金品を盗むこと 病院、診療所等の建物に侵入し、金品を盗むこと  
侵入窃盗の場所別発生状況

侵入窃盗の場所別では、住宅が66.5%を占めています。

内訳は、一戸建て住宅26.1%、中高層住宅(4階建て以上)15.0%、その他の住宅25.3%となっています。

※「その他の住宅」〜「一戸建て住宅」「中高層住宅(4階建て以上)」以外の住宅で、3階建て以下の共同住宅、テラスハウス等をいいます。

侵入窃盗の場所別発生状況

構成比の数値は四捨五入しているため、内訳の合計が100%にならないことがあります。

空き巣の侵入手段
一戸建て住宅

一戸建て住宅を対象とした空き巣の侵入手段では、ガラス破りが最も多く、次いで無締まりとなっています。

都内における一戸建住宅対象空き巣の侵入手段 平成19年中

都内における一戸建住宅対象空き巣の侵入手段 平成19年中

中高層住宅

中高層住宅(4階建て以上)を対象とした空き巣の侵入手段は、無締まりが最も多く、次いでガラス破り合鍵となっています。

都内における中高層住宅対象空き巣の侵入手段 平成19年中

都内における中高層住宅対象空き巣の侵入手段 平成19年中

その他の住宅

その他の住宅を対象とした空き巣の侵入手段は、ガラス破りが最も多く、次いで無締まり合鍵となっています。

都内における中高層住宅対象空き巣の侵入手段 平成19年中

都内における中高層住宅対象空き巣の侵入手段 平成19年中

構成比の数値は四捨五入しているため、内訳の合計が100%にならないことがあります。

Copyright (C) 2004 NPO Tokyo Security Awareness Association. All rights reserved. | Since, January 2004 Home