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1)住宅における犯罪の防止に関する指針 |
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第10条 知事及び公安委員会が共同して策定) |
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犯罪の防止に配慮した構造及び設備に関する基準、共同住宅の居住者の安全を確保するための管理対策等を示し、防犯性の高い住宅の普及を図る。 |
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■共同住宅・一戸建て住宅の構造及び設備に関する基準 |
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共同住宅に関して、住戸の玄関扉にこじ開け防止の措置、破壊及びピッキング等に強い錠の設置、補助錠の設置などの防犯措置を講ずること |
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一戸建て住宅に関して、窓には破壊が困難なガラスを使用したり、侵入防止に有効な面格子や補助錠を設置することなど |
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■設置物、設備等の整備及び維持管理 |
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防犯設備の点検整備、死角となるものの除去、植栽の植樹の選定及び位置の配慮等を行うことなど |
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■居住者等による自主防犯体制の確立等 |
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管理組合等を中心とした自主防犯活動の推進、管轄警察署との連携 |
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2)道路、公園、自動車駐車場及び自転車駐車場に関する防犯上の指針 |
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第15条 知事及び公安委員会が共同して策定) |
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犯罪の防止に配慮した構造、設備等に関する防犯上の指針を定めることにより、防犯性の高い道路等の整備を促進する。 |
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■道路、公園、自動車駐車場、自転車駐車場に係る企画、設計及び施設整備上配慮すべき事項 |
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道路:歩車分離、見通しの確保、街路灯の設置、緊急通報装置の設置、防犯ベル等の設置 |
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公園:園路の死角排除、下枝のせん定等、緊急通報装置の設置等 |
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駐輪場:柵の設置、防犯設備の設置、死角排除のミラー設置、照度の確保等 |
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3)学校等における児童等の安全確保に関する指針 |
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第20条 知事、教育委員会及び公安委員会が共同して策定) |
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学校等の管理者に対し、具体的な方策を示し、児童等の安全の確保を図る。 |
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■正当な理由なく学校等に立ち入ろうとする者の侵入防止等 |
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■安全確保についての体制の整備 |
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学校等の敷地内及び外周の巡回、学校開放時の人員配置等 |
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■児童等に対する安全教育の充実 |
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避難訓練の実施、子ども110番の家の周知、防犯教育の実施等 |
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■保護者、地域及び関係団体との連携 |
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保護者等による登下校時パトロール、メディア等による情報提供等 |
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■緊急時に備えた体制整備 |
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教職員に対する指導・研修・訓練の実施、警察署・消防署等との連携 |
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