錠前部会活動内容
設備部会活動内容
学校110番
防犯診断
学校110番とは
 大阪府池田市の児童殺傷事件をきっかけに、東京都が2002年3月、全国に先駆け都内の学校などに緊急通報装置「学校110番」を設ける事業を行いました。
 「学校110番」は、ボタンを押すと電話回線を通じて警視庁通信司令本部に自動通報が入り、警察官の緊急配備が可能になるシステムです。設置対象は、小中学校・幼稚園・保育園・児童館など私立を含む約6000校で、その内約1600校を東京都セキュリティ促進協力会が担当しました。
 学校110番通報システムは、システムの設置だけではなく中央監視センターで24時間の設備監視と、年に4回の保守点検を行うことにより安全で確実なシステムとなっています。
学校110番中央監視システムの運用
システム概要図
中央監視センターが、電話回線を通じて常に通報装置の状態を監視
110番発報および機器故障の際、通報装置からの異常信号を受け記録します。
通報受信後の対応
110番発報の受信した場合、速やかに区市町村、学校法人等へ報告します。
機器故障の受信時、および定時通報がない設置先が発生した場合、保守要員を派遣し、機器を正常な状態に復旧させます。
定期点検
年に4 回臨校(臨園)し、通報装置の定期点検を行います。
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